四国FC会(会長:幾島賢治)2004年4月2日に設立され、愛媛県で活躍する産官学の組織を基軸に事業化を目的として異業種交流を行っています。現在、参加組織は30以上となり、国内、更には米国、台湾、中東等からの参加もあります。異業種間の技術交流および情報交換等が孵化し、多くの新規事業が発芽し、新規事業の大輪の花が開花しています。更なる開花も期待されています。 お問い合わせメール information@ih-tec.com Shikoku FC society (Chairman:Dr.Kenji Ikushima) is established on April 2, 2004.This society performs cross-industrial association for the purpose of industrialization in a key in a Japanese company, a university, organization of the government office. Now association organizations become more than 30, and, besides, there is the participation from the United States, Taiwan, the Middle East now the country, too. The technology exchanges between new businesses and information exchange hatch, and many new businesses germinate, and the large essence of the new business flowers. The further flowering is expected, too. Inquiry email :information@ih-tec.com
日本技術士会 お知らせ

新年おめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
今月も掲題の講演会を開催いたします。
多くの皆さまのご参加をお願いいたします。

 

1.日時
平成30年1月25日(木)13:30〜17:00

2.場所
機械振興会館 6階6D-4会議室

3.講演
講演1.「「100億年の”地球史”を読み解く」というテーマに取り組む中での二つの話題〜「地球温暖化論争決着の時代」、「異分野科学進出の戦略」〜」
講師:丸山 茂徳氏(東京工業大学地球生命研究所 特命教授)
地球生命は、いつ、どこで、どのように誕生したのか?そして、生命の起源と進化を支配した条件はなにか?さらに、進化の結果誕生した第四の生物「人間」は増加し続け、人類の総人口は2030年までに100億人に達しようとしている。人間がもたらす功罪とは一体何か、われわれは未来に向かっていかに進むべきかを一緒に考えましょう。


講演2.「化学の果たしてきた役割、これまで及びこれから 〜研究開発及び事業の観点から〜」
講師:宮澤 千尋氏 技術士(化学)(元三菱化学科学技術研究センター副社長)
化学の果たしてきた役割を、事業及び研究開発の観点からまとめ、これまで及びこれからの予想を行う。これまで、化学産業は戦後日本の経済成長の主役の一つであり、多様な製品群を社会に供給してきたが、産業競争力としては何故か欧米に遅れを取ったと言わざるを得ない。世界を制覇した自動車産業や鉄鋼業などとどこが異なるのか、そして今後のキーは何かについて、大胆に私見を展開したい。今後のキーの一つは所謂「脱戦後意識」、「脱日本的意識」ではなかろうか。そしてその革新的意識が研究開発を革新し、これからの化学産業を発展させるであろう。

 

4.申込:は、技術士会ホームページの「申込」より、お願いします。

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明日のエコより今日のエコ

明日のエコより今日のエコ
ドクター・イクシマの地球を救おう

愛媛大学客員教授(放送作家)
幾島 賢治

 

さあ、今月もお喋りを始めます。今回は創業五〇年の愛媛県字和島地方(図11)の郷土料理店の「かどや」を紹介します。愛媛の宇和島は大平洋の分流が流れ込む海域で、全国でも有数の好漁場として知られ、豊富な宇治海の幸が多くあります。さらに宇和島藩伊達家の雅な文化に育まれた愛媛・宇和島の郷土料理は、豪快ながらも美しく繊細です。宇和島の風土と文化、先人の知恵から生まれた宇和島の郷土料理には、物語があります。

 

宇和島市は愛媛県の南部に位置する中心都市で宇和島城を中心に発展した闘牛で有名な城下町です。慶長一九年(一六一四年) 一二月二八日に伊達秀宗が徳川秀忠より伊予宇和島藩一〇万石を与えられ、慶長二〇年(王ハ一五年)二月一八日に字和島城に入城したことから、宇和島藩が正式に成立しました。秀宗は戦国の世に「独眼龍」と称された図12の仙台藩主伊達政宗の庶長子です。)し」で宮城の仙台と愛媛の字和島が繋がります。歴史とはかようにえにしの不思議が奏でる楽曲です。

 

一、お店の紹介
老舗「かどや」は愛媛・宇和島の駅前通りに図12の「小さな駅前食堂」を五〇年前に開業しました。現在は愛媛、東京などで三〇店舗を経営しています。のんびり愛媛の畑で元気に育ったフレッシュ野菜と瀬戸内海宇和海のめぐみの海の幸をふんだんに使い、郷土に育まれた伝統料理に伊予のくにのおもてなしの心をそえたお店です。筆者が訪問しましたかどや虎の門店を紹介します

 

二、物語のある、
宇和島名物のじゃこ天で、宇和海で水揚げされる小魚やハランボを骨ごとすり潰して油で揚げた天ぶらで地元ならではの味わいです。は刺身盛り合せで、瀬戸内、宇和海より新鮮な魚介類を毎日空輸しています。刺身はどれも角が立ちボリュームも抜群でしっかりとした旨味を感じられる一皿です。宇和島鯛めしで、鮮度の良い愛媛プランド鯛の伊達真鯛を使用し、特製の冷たい出汁とあわせ温々のご飯にのせて食べる宇和島独特のスタイルです

 

二、清家幹広社長の一言

あるふるさと愛媛の郷土料理を大切に守りながら、今の時代にもなじむ常に進化する新しい「食の世界」を創造していくことです。愛媛・宇和海で獲れた新鮮なお魚を中心に、四季折々の素材を用いた本物の料理、本物のサービス、本物の環境で創り上げた「どこにもない」最高の舞台(店舗)を通して、皆様に最高のひと時を楽しんでいただきたいと考えています。その商いの心は「真心ひと筋」。心温まるえひめのおもてなしをお約束いたします

 

四、まとめ
今回は愛媛県宇和島地方の郷土料理のかどや虎の門店を紹介しました。愛媛の四季の料理を懐かしんでご堪能して頂けます。また、愛媛県以外の多くの方々にも愛媛の味に触れて頂きたく思います。

 

以上にて今回のお喋りを終わります。

明日のエコより今日のエコ、ドクター・イクシマの地球を救おう。それでは、また来月

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日本化学会

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「内容は高く、表現はできるだけやさしく」をモットーにした「化学の要点」シリーズ。最新の第24巻は「フッ素化合物の分解と環境化学」がテーマです。フッ素化合物は身近にたくさん使われていますが、その廃棄物や排水の分解処理は大変厄介なものです。本書ではフッ素化合物の分解と環境化学的な挙動について,全くの初心者でもわかるようにまとめられています。水中の有機化合物を分解・無害化する方法やフッ素化合物の種類別の分解方法,またフッ素化合物の地球規模での振る舞いについても取り上げています。この機会にぜひご一読ください。

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・知っておきたい化学プラントの基本原理、工業化プロセスの要諦を学ぶ
−化学技術者のための化学工学−(12/18-19)
  http://www.chemistry.or.jp/event/calendar/2017/10/post-387.html

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◇ 第12回 PCCP Prize受賞候補者の募集について  ◇
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2018 年PCCP Prize受賞候補者の募集を致します。概要は下記の通りです。
当該ディビジョン主査あて応募の締切日:
平成30年(2018年)1月8日(月)(必着)
応募資格:本会会員賞年2018 年4月1日時点で満35歳未満のもの)で、かつ その成果の一部を自身が第9春季年会で発表する者(口頭A講演は除外)
http://www.chemistry.or.jp/activity/international/PCCP/pccp-boshu2018.html

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◇ 部会・支部等の催し ◇
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■第22回関西支部コロイド・界面実践講座
基礎から学ぶ分散・凝集とその応用〜学理と実践・測定〜
今回は分散と凝集に関する話題をできるだけ基礎から学び、さらに測定装置を市場に送り出している企業から測定方法に関する最新の情報を皆様にご提供いたします。主催:日本化学会 コロイドおよび界面化学部会、神戸大学工学研究科界面科学研究センター
2018年1月16日(火)、神戸大学瀧川記念学術交流会館
詳細:https://goo.gl/DUvgVy

 

■第35回コロイド・界面技術シンポジウム〜コロイド界面技術で広がる
Next Stage〜
次世代の商品開発をキーワードに、充実した講師陣がコロイドの分散・凝集による様々な機能発現とその応用事例を解説します。
主催:日本化学会 コロイドおよび界面化学部会
2018年1月25日(木)・26日(金)、化学会館(神田駿河台)
詳細:https://goo.gl/Mdy2eo

 

■分散基礎スプリングセミナー 大島広行先生の「基礎から学ぶゼータ電位とその応用」
粒子分散系を扱う方なら「ゼータ電位」を測定するでしょう。しかし、とても取り付き難い概念で、その評価や解釈をどうすれば良いか悩む方も多いでしょう。本セミナーでは、その第一人者である大島広行先生を講師にお招きし、基礎からじっくり学びます。しっかり勉強して研究現場で駆使したい皆様の参加をお待ちします。
2018年3月28日-29日、化学会館にて開催。
詳細:https://goo.gl/4VnVFJ  予約:https://goo.gl/9VYKmx


テキストの事前購入はこちらから https://goo.gl/83Bs8u

 

☆今月のイベントカレンダー:
http://www.chemistry.or.jp/event/calendar/index.html

☆Conference Calendar
http://www.chemistry.or.jp/en/events/calendar/

 

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